消費税 増税で 住宅ローンにどんな 影響があるの!?


消費税が増税されたことで、住宅ローンへの影響は大きいでしょうか?

消費税の存在


消費税が5%から8%になりました。

様々なものが、3%だけ高くなったはずですが、便乗値上げも少な
くない実情があります。

住宅ローンに関しても、少し前の数字よりは、平均して何でも高く
なったのも確かなことです。

肝心の住宅ローンの金利は大差がないことから、あまり変化はない
ように見えますが、住宅ローンの手続きをするための様々な諸経費
などは、すべて高くなっています。

ですから、消費税増税前の駆け込み受注なども多かったようです。

増税の影響はあり?


消費税増税の日本の景気動向はやや上向きとされています。

今まですべての景気の数字が最悪だった時と比較をして、消費意欲
は高まっているといえます。

そんな中での消費税増税ですが、住宅ローンの件数に関しては、大
した影響はないと試算しています。

相変わらず新築住宅は増える傾向にあり、住宅ローンの件数も堅調
に伸びています。

やはり、消費税増税よりも景気回復の方が、消費意欲をくすぐると
いったところでしょう。

これから、日本では消費税が10%になると予測されています。

その時の景気動向によっての変化は予想されるものの、このまま行
くと大きな影響はないとされています。

消費税増税よりも金利上昇


景気が良くなっていくと、金利の動向が気になります。

住宅ローンの影響で言うと、金利が上がることで、住宅ローンの件
数に影響が出ると予測もあります。

現在の超低金利の住宅ローンが、極端な上がり方をすることで一気
に住宅ローンの件数が減少するのではないかというものです。

景気の風向き如何ですが、こればかりは先行きが見えないことのよ
うです。