住宅ローンの借り換え 借入金と抵当権の 抹消手続き必見情報!!


住宅ローンを組んでいる方で、必ず借り換えの話が頭をよぎること
になります。

借り換えで得する場合は、積極的に考えてみましょう。

借り換えとは?


住宅ローンで話に出てくる借り換えとは、現在契約している住宅ロ
ーンとは別の住宅ローンに乗り換えることを言います。

例えば、現在1%の住宅ローンの場合、借り換えで0.5%の住宅ローン
にすることができるとしたら、検討することになります。

しかし、単純なことではなく、必ず得をする住宅ローンにならなく
てはなりません。

返済の残高や諸経費などをすべて計算をしたうえで判断をしてくだ
さい。

住宅ローンの借り換えをした時に必要なのが抵当権抹消手続き


住宅ローンを組んだ時には、抵当権の締結をします。

新しい借り換えをした住宅ローンで、今までの借入金をすべて完済
をした時点で、抵当権抹消をすることになります。

この時に、新しい借り換え先も同時に抵当権設定を行なうことが条
件になってしまいます。

ですから、抵当権抹消と抵当権設定の日が同日になります。

この手続に関しては、司法書士に任すこともできますが、自分で法
務局に出かけて行なうこともでき、その方が安く済みます。

借り換えと抵当権の設定の流れ


まず、住宅ローンの借り換えをしたい時には、借り換え先に申し込
みをして、審査が通ったら、現在の住宅ローンの繰り上げ返済の手
続きをします。

借り換え先からの現金で完済できるめどが付くことで、めでたく繰
り上げ返済をして、完済します。

その足で抵当権抹消を行います。
と同時に新しい住宅ローンが始まるということになります。

手続きは面倒ですが、法務局に行くとすべて指示してくれます。

もちろん司法書士などと一緒だとこころ強いですが、諸経費は当然
かかります。