労金の 住宅ローン 厳しい審査 基準を突破する秘策とは!?


労金の住宅ローン審査基準は厳しいと言われています。

労金の住宅ローン


労金での住宅ローンで審査は、基準の年収が500万円と言われてい
ます。

この時点で、うちはダメと思ってしまう方も少なくないでしょう。

そして、安定職業と言われる公務員でさえ、審査基準に満たなかっ
たと言う口コミもあります。

住宅ローンの審査と言うと返済能力を問うものですが、大企業や一
流企業に勤務されている方は、その後ろ盾がしっかりとしているこ
とで、審査基準もある程度クリアできるとされています。

その中でも公務員ということであれば、何もいうことはないと思い
たいところですが、労金は、すっぱり斬るという強気の審査のよう
です。

もっとも、それ以外の要件が審査基準に合わなかったのかもしれま
せんが。

労金の審査基準


労金の審査基準の中で、年収が500万円なら最大2500万円前後が限
度とされています。

審査基準では、年収、返済比率などが重視され、団信の上限も満76
歳と、80歳に満たないことになります。

内容が良い住宅ローンだけに、一部の方しか利用ができない?とい
う不満も言いたくなりますが、厳しい住宅ローンの審査と言うこと
で言うと仕方のないことになります。

信用情報においても、クレジットカードなどの遅延に対しては、な
おのこと厳しいチェックが入ります。

数年経てば大丈夫ということがありますから、それまで頭金を貯め
て、審査に挑戦が良いかもしれません。

住宅ローンの選択肢の一つに入れたい


優遇金利などがあることで、住宅ローンの評判は良い労金。
しかし、厳しい審査に打ち勝つためには、限界も感じるところです。

試しに審査だけでも、という方も少なく無いですが、労金以外にも
厳しい審査基準の金融機関は多いです。