住宅ローン 控除の 用紙を 紛失した時の対処法とは!?


住宅ローン控除については申請をしなければ受けることができません。

住宅ローン控除の用紙を紛失してしまった


年末調整のための住宅ローン控除の用紙はきちんと必要事項を記入
し、添付書類を提出しなければなりません。

しかし、肝心の住宅ローン控除の用紙を紛失してしまった時、再交
付の申請書を提出しなければなりません。

住宅ローン控除の用紙とは、住宅借入金等特別控除申告書の用紙に
なります。

居住開始年月日、不動産の取得価格、床面積などの情報が記載され
ています。

ですから、再交付の手続きをしたとしても、即再発行ができないこ
ともあります。

用紙の紛失が発覚した時期にもよりますが、時期が遅い場合は、年
末調整に間に合わないこともあります。

そんな時には、自分で確定申告をすることで、住宅ローン控除を受
けることができます。

用紙の紛失でも住宅ローン控除は受けられる


要するに、きちんと申請をすることが大切になります。

会社員の方は、住宅借入金等特別控除申告書で、経理が行なってく
れるわけですが、自営業者の方は毎年自分で行なっています。

会社員も自分で行なうことで、きちんと住宅ローン控除を受けるこ
とができますから安心してください。

その代わり、紛失したことをいち早く発見することが大切です。

住宅ローン控除はきちんと受けよう


住宅ローン控除は義務ではありません。

しかし、せっかくの控除ですから、申請書を出すだけで、所得税や
住民税がお得になるのでから、ぜひ受けてください。

控除額にもよりますが、10年間で100万円以上お得になることが多
いとされてます。

節税という意味でも、住宅ローン控除はきちんと受けることをオス
スメしたいところです。