固定と 変動で損をしない 住宅ローン金利の 切り替え方法とは!?


住宅ローンの金利には、固定と変動があります。

住宅ローンの金利、どちらが良い


住宅ローンの金利に関しては、固定と変動の低いほうが良いと考え
るのは妥当です。

ただし、これで良いと断言できるのは、全期間固定の金利の住宅ロ
ーンだけです。

というのは、変動金利の住宅ローンは、半年ごとの見直しで、金利
は変化します。

固定と言っても、変動の形を取るものもあります。

ですから、完全に固定の住宅ローン以外に関しては、金利がどうな
るかが分からないということがいえます。

かといって、その時の低金利の固定を選んだけれど、結局は高くな
っていったということもあります。

そこでオススメなのが、切り替えです。

住宅ローンの金利の切り替え


こんな時にはこちらの金利が有利を選択することができる金利の切
り替え。

今がチャンスと言う時がありますが、そう薦められることも少ない
とされています。

金利が上がったり、違うタイプの金利が低くなっていくのを見てい
ると、つい計算をしたくなるところですが、その手続きが簡単にで
きるのであれば、切り替えはオススメです。

よく固定金利の場合、金利上昇サインがでたら、切り替え時期とさ
れていますが、もし極端な金利上昇があれば、損をするばかりです。

切り替えは簡単?困難?


住宅ローンの切り替え手続き自体はそれほどたいへんなことではあ
りませんが、切り替えをしたことで凶と出るか吉と出るかが問題で
す。

結果的に返済額が大きくダウンすることが目的になりますが、そう
ならないこともあります。

返済を減額するには、切り替えばかりではなく、借り換えという方
法もあります。

迷った時には、直接金融機関に相談するより、FPなどに相談をされ
ることをオススメします。