住宅ローンの金利推移予測!! 知っていないと損なXデーとは!?


住宅ローンの金利推移はある程度予測ができます。

住宅ローンの金利を整理


現在日本の住宅ローンの金利は、変動・固定・固定選択の3つの形
があります。

変動金利は半年に一度見直す、固定金利はずっと同じ金利というこ
とです。

実は多くの方が利用している住宅ローンは、固定選択です。

変動金利の派生商品とされていて、変動金利の商品ですが、一部3
年とか5年の固定金利の期間を設けているものです。

○年固定3.0%というように紹介されているものです。
実際、住宅ローンを組む時には、どの種類の住宅ローンが良いか?

ということになりますが、その時に金利推移をある程度予想するこ
とで、有利な住宅ローンの形を見つけることができます。

どうやって金利推移を予測をする?


では1年後の金利推移は何パーセントと言われても数字はでません。

冒頭に予測ができるといったのは、住宅ローンの基準とも言える10
年新発国債の金利をみることで、だいたいの上がり下がりがわかる
といったことです。

この長期国債が1.5%となった場合、住宅ローンはこれに上乗せをし
た金利になります。

金融機関が長期国債購入と、住宅ローンの貸出を天秤にかけた時に
、どちらが儲けが出る?という計算に入ることで、自ずと金利が予
測できることになります。

景気が良くなると金利が上昇、悪くなると下降するのもこのような
関係からです。

では、住宅ローンの金利推移はどうなる?


日本の景気は少しずつ良くなっているとされています。

これは、金利推移が上がることを予測しても良いとされていますが
、そのXデーがいつになるかがわからない状態です。

低金利に慣れてきた日本人にとって、急な金利上昇で、購入意欲が
削ぎ落とさせることで、一気に景気が下落という展開もなくはない
とされています。

しかし、多分このままの金利はないという専門家は多いですが、X
デーの言及は今のところ不明です。